東海村とパートナーシップ協定を締結しました

協定を締結した東海村 山田 修村長(右)とNPO法人真砂山FUNクラブ 井坂 文明理事長(左)、圷副理事長
協定を締結した東海村 山田 修村長(右)とNPO法人真砂山FUNクラブ 井坂 文明理事長(左)、圷副理事長

村松地区周辺地域活性化計画の推進


NPO法人「真砂山FUNクラブ」は、東海村と「村松地区周辺地域活性化計画」に沿った具体的な事業展開を図っていくことを目的とし、パートナーシップ協定を締結しました。

【締結日:2023年(令和5年)3月16日】

パートナーシップ協定締結に至る背景


令和元年10月に、東海村村松地区の住民、関係団体、関係企業、村等により組織された「東海村村松地区周辺地域活性化計画策定検討委員会」が、「村松地区周辺地域活性化計画」が策定されました。

この計画は、村松地区周辺地域の地域資源を生かした交流人口の拡大による賑わいの創出と地域住民をはじめとした村民の郷土愛の醸成や高揚を推進していくために策定したものです。

NPO法人「真砂山FUNクラブ」は、計画策定の委員会を中心に井坂理事長がメンバーを募り、令和3年5月に「活性化計画」を具体化するための住民組織として設立し、村松地区周辺地域の活性化を図る活動を実施しております。

連携内容


東海村と、NPO法人「真砂山FUNクラブ」が対等なパートナーであることを認識し、相互に連携・協働し、活性化計画の具体化に取り組みます。

【令和5年度における具体的な取組み】


行政が主体となり協働で推進すること
・活性化計画の全体進捗に関する協議・情報交換
・J-PARCアクセス道路周辺の活性化策・活用方策の検討
・阿漕ヶ浦公園周辺の活性化策・活用方策の検討(公園への「阿漕ヶ浦の謂れ」看板(仮称)の設置)
・五反田線沿線用地の活用方策の検討
・「クロマツ林リジェネプロジェクト」「村花スカシユリ増殖活動」

NPOが主体となり協働で推進すること
・阿漕ヶ浦の整備(伐木・除草、「釣り禁止看板」等の設置)活動
・「阿漕ヶ浦交流会」「阿漕ヶ浦自然観察会」等の企画・実施
・細浦地区でのからし菜栽培と集客活動
・村松海岸クリーン作戦など地区事業との連動
・ロゲイニング大会など地域の魅力をアピールするイベントの開催
嘗て湖畔に立っていた鳥居の基礎(大神宮HPに昭和42年撮影の写真が掲載)を同じ位置で見つけました。
お参りの旧道沿いにあった鳥居です。大神宮・八間道路・村松海岸と関係がありました。
周辺の活性化に役立てたいと思います。